周期に合わせて漢方薬を選択
 漢方周期療法に使う漢方薬

周期療法は生理周期(生理期、低温期、排卵期、高温期)
にあわせて異なる漢方薬を服用します
服用する漢方薬は人それぞれです

■相談例 
 45歳 基礎体温36.5℃ 
 若いときから生理は順調で最近は 高温期が短くなってきた
 HCG注射、人工授精しても効果が出ない
 子宮内膜が薄めで 望診でタンパク不足(←本人も肉少ないと)
  
 低温期:
婦宝当帰膠
       
 排卵期: (鹿茸  紅参)
を3日間

 高温期:
瓊玉膏 スクワレン  スマーティー週2〜3回

★低温期は
  生理で剥がれた粘膜の栄養を補給する必要があります
  血液や粘膜を製造する能力や酵素活性が治療のポイントです

  食生活が乱れている方なら、オイスターや大豆タンパク

  チキンエッセンスで補給します

★排卵期は
 鹿茸など強いミネラル多いもの、
 排卵をスムーズに、卵胞が卵管に付着しないように
 食用で抗酸化力の強い「ゴマ」を食べるなど

 血液の抗酸化力、リンパの流速などがポイントになります

★高温期は
  プロゲステロンの活性血液の粘度や質がポイントになります
  高温期に必要なものの選び方は
  
〕駛Δ粘膜に着床できるか
  着床を維持できるか
  G緩譴飽枴が存在しないか
  いろいろな角度から考えましょう!!
    
  漢方薬で
血液の中の比較的比重の重い老廃物を取ります