人の体温調節機能
 
人の体温調節機能
人間の深部体温は 気温が30℃の時も氷点下の時も一定で
ほぼ37℃〜38℃で安定しています
身体が熱を 放射、蒸発、対流、伝導させる事で維持しています
身体は寒さで体温が下がり始めたときには、産熱して、体温が下がりすぎないよう働く
体内で熱を生み出すことを産熱、熱を外ににがすことを放熱と言い、
産熱と放熱のつりあいをとることを体温調節といいます。

脳には、体温が下がり始めると、産熱の命令を出し、体温が上がり始めると、
放熱の命令を出す仕組みがあるからです

このような産熱や放熱のはたらきは、脳によって自動的に調節されています
冷え性がひどいと
カラダは女性ホルモンや甲状腺ホルモンを動員して体温を維持しようとします
ホルモン低下や血流不全につながる
    動画 予定
産熱のしくみ
 /物のカロリーが熱に変わる

◆‖稜の大部分は骨格筋がつくる

 肝臓は骨格筋に次ぐ産熱器官

ぁ,修梁召了最器官
   
産熱器官としては、心臓・腎臓・平滑筋組織・腺・脳髄などがあげられる
 
   女性では、性周期にしたがって、基礎体温に規則正しい変動があらわれる
   これがホルモンによっておこる
産熱を生み出すのは 筋肉や腸、肝臓などですが腸からの産熱が低下すると
身体は粘膜の周辺の血流を低下させて放射熱を減少させます

口の周りが青い  口の周りに産毛が生える  腕にムダ毛が増える  
*産熱低下をカバーする現象です*
口の周りから鼻の間が全体的に青い場合は 
産熱低下が臓器にまで及んだ場合に起こり手足まで冷えている方が多いです

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